2009年01月07日
ニンテンドーDS用ソフト100タイトルに使われたミドルウェア“救声主”がiPhone向けアプリ開発の救世主に
▼ファミ通ニュース速報
■さらっと気になるファミ通ニュースをチェック
◆ニンテンドーDS用ソフト100タイトルに使われたミドルウェア“救声主”がiPhone向けアプリ開発の救世主に
●人の声や楽曲などを圧縮して、データ量を小さく高品質で再生可能に
家庭用ゲーム機などを制作するためのミドルウェアや多彩なツールを開発しているCRI・ミドルウェアが、iPhone向け高音質サウンド再生システム“i救声主/ CRI Sound Streamer for iPhone”をリリースした。このシステムは、100タイトル以上のニンテンドーDS用ソフトに採用された実績を持つミドルウェア“救声主”を、iPhoneおよびiPod touch向けに改良したもの。このシステムを利用すると、人の声や楽曲などを圧縮してデータ量を小さくすることができ、かつ高品質で音源を再生することが可能に。現在のところiPhoneおよびiPod touchからApp Storeを経由して直接アプリケーションをダウンロードする際、10メガ以上のアプリケーションはダウンロードすることができないという制約が設けられている。それだけに、音データを圧縮して高品質で再生できる“i救声主”の登場は、アプリケーションを制作する人にとって、まさに救世主と言えそうだ。
<引用元:ファミ通で続きを見る>
携帯版で空き時間にチェックできます

(PCサイトへのアクセスは「モバウザーΒ」を選択すると閲覧できます)
★ためになった

