ゲーム業界へ就職、転職するためには?
ゲーム業界を目指すためのSTEP
▼ゲーム業界を目指そう!
ようこそ「GAME屋やろうぜ!.com」へ!
当サイトは
「ゲーム業界に興味がある人」「ゲーム業界で仕事をしたいと思っている人」のために管理人ハピタスのゲーム業界歴6年の経験を基に情報を提供するサイトです。
これからのあなたの夢の実現に当サイト利用していただけたら嬉しいです。
▼このサイトは特にこんな方にオススメします
・これからゲーム業界に就職・転職しようと考えている方
・グラフィックデザイナーを目指している学生、社会人、フリーターの方
・ゲーム系のモデリング、エフェクト、映像等を学びたい方
・フォトショップ、3dsMAX、アフターエフェクトなど、デザインソフトを学びたい方
・イラストをもっとうまくなりたいと思っている方
▼確実にゲーム会社に就職するために
最初にお伝えしておきたいことがあります。
私は2009年3月でゲーム業界を去りました。他にどうしてもやりたいことがあり、2年間悩んだ末にやめることを決意しました。
そのやりたいこと、というのはWEBデザイナーです。今にして思えば、在職中から私の好奇心はそちらに向いていました。現在目下勉強中でありますw
なので、ゲーム業界を目指す人とは同じ学問の徒として切磋琢磨することになります。
FLASHも勉強しているので、このサイトも少しずつうるさくなるかもしれませんwFLASHゲームも作りたいと思っていますのでアップしたら遊んでやってください。
このサイトも上記理由によりしばらく更新が止まっていましたが、これからは完成(?)目指して頑張ります。
以上、カミングアウトでした。↓↓↓からゲーム業界就職に関することを改訂しながら書いていますのでお読みいただけると嬉しいです!また、辞めてからは、より客観的にゲーム業界をみることができるようになったので、より正確に伝えたいことを伝えられるようになったと感じます。
私の持っている技術を学んで現場で活かしてくれる人が現れたらこれ以上嬉しいことはないです。
また、今後メルマガのみで自分の経歴を明かすつもりですが、業界でも一流といわれる有名会社2社にいた経験があるので、少しは刺激的で面白い話もお聞かせできると思います。
■ゲーム業界に入るのに必要な素養ってあるの?
ゲーム会社に入るというのは難しいと言えば難しいですが、べらぼうに難しいわけでもないと私は経験から思います。
極論すると・・・
1. ゲームを遊ぶことが大好き
2. モノづくりが基本的になんでも大好き
3. 好奇心旺盛
4. 素直に学ぶ気持ちを持っている
5. 客観的に物事を分析することができる
6. 主体的に行動することができる
7. 体力が人並みにある
8. 仲間を大切にできる
まだまだ、挙げれば出てきそうですが、上記項目を見て自信がある人はあとはやるだけ、頑張るだけだと思います。
自信が無いという人でも、どれかひとつはあると思いますのでそれを大きくしつつ他の素養も身につけていけばいいと思います。
私も、振り返ってみるとあまり自信が無かった方です。モノづくりは人並みに好きでしたし、ずっとサッカー部だったので体力には自信がありましたが、それだけです。もっぱら体育会系なので頭は悪かったし、常に自分のセンスのなさには苦笑いするしかなかったし、実際に専門学校でゲーム業界を志す仲間と出会ってからは、好奇心旺盛で物知りで個性的な奴が多かったので劣等感にさいなまれるところからスタートしましたw^^;
それでもあきらめずに頑張ったのでなんとかなりました。そういうものだと思います。
でも、そこにはいろいろな私なりの工夫があったので、それらをあなたに伝えることで成長を加速させる起爆剤にしてもらえればと思います。
このセンスを重視されるゲーム業界は、厳しくも優劣がはっきりとしてしまいやすいのは事実としてあります。天才ぽいやつもごろごろ(?)います。ちなみに私は最下級戦士でした。
私が難しいと思うのは優劣云々より「絶対にゲーム会社に就職したい!」というモチベーションを維持し続けることだと思います。
どんなに優秀で情熱があると言っても、ほとんどの人が一度や二度、挫折を味わうのは間違いないことです。一部神レベルの天才は省きますが、ベジータですら挫折の連続だったんですから。
でもベジータも悟空という最大のライバルがいたからこそ打倒悟空の情熱をもやし、挫折しても何度でも立ち上がり強くなりました。(いや、戦闘力たったの5なんですが・・・というツッコミはなしでお願いします)
フリーザ様はたくさんいますが、コテンパンにされても立ち上がり続けましょう。
巷で言われるようにセンスがものを言う世界、修羅場が普通にある世界ですが、
それはひとつの側面であって、他では体験できないような刺激的なことも多いです。自分の好きなモノづくりを仕事にできるというのは幸せなことですしね。
私はこれからゲーム業界の経験をWEB業界で活かす道を模索しながら、私の個性をフル活用したWEBデザインを追求していこうと思います。あなたも、あなたならでは個性を活かしたゲームクリエイターになれるように応援しています。
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